当社は、未来医療推進機構の設立メンバーとして、設立当初からNakanoshima Qrossの企画推進に携わってまいりました。
また、建物の設計、建設も担わせていただき、24年初めに建物所有者にお引き渡し致しましたが、
”施設は完成してからが始まり”でありNakanoshima Qrossが中之島エリアと共に発展していけるよう、まちづくりの側面から引き続き協力させて頂きます。
中之島は、文化・芸術・学術機能、業務機能、居住機能などが複合的に集積しており、この立地特性から未来医療の社会化を推進する絶好の場所です。2階に設置されたQrossover Lounge 夢は未来医療と地域の接点であり、ここでは様々なイベントや活動が行われる予定です。
また、ここは入居企業や地域の人々のコミュニティスポットとしても機能することを企図しており、出会いを通じた一人ひとりのウェルビーイングの向上が期待されます。
ウェルビーイングは、身体だけではなく精神的にも社会的にも健やかである状態であり、医療との相関性が高く、データ連携による相互発展が見込め、これからが医療と社会を繋ぐ注目領域になっていくことを期待しています。
当社は、ウェルビーイングなまちづくりを旗頭に、淀屋橋中之島エリアでみんまちプロジェクト※を展開しており、 Nakanoshima QrossのQrossover Lounge 夢でもウェルビーイング向上サービス“みんまちshop”も試験実施しております。
Nakanoshima Qrossに期待される役割である「地域に根差した未来医療の交流・共創・発信の拠点」の価値向上に、当社が進める生活者視点のウェルビーイングな取り組みが寄与できることを望んでいます。


※みんまちプロジェクト・・・まちで過ごす一人ひとりが持つ様々なニーズを見える化し、ひと、場所、サービス等へ繋げるまちづくりプロジェクト。
