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当社は2005年に臨床CROを主な事業とする株式会社インテリムとして創業し、
現在はその親会社にあたるレメディ・アンド・カンパニー株式会社がCRO事業を含むグループ全体の事業を牽引しています。
創業後の約10年は、主にがん領域の治験、臨床研究などのサポートを行っていましたが、2015年より再生医療領域への注力を開始しました。再生医療領域のサービスは、開発計画~前臨床、当局相談におけるコンサルテーション業務、治験・臨床研究、市販後調査含めたCRO業務です。
再生医療等製品開発については、慶應義塾大学 岡野栄之教授に顧問として就任いただき様々なご助言をいただいています。

また、再生医療スペシャリストの育成にも力を入れており、岡野先生監修の「再生医療教育プログラム」を独自で製作し、このプログラムを受講し合格したCRAのみが再生医療領域の業務を担当するという制度を設けています。
これまでに、様々な再生医療等製品(iPS細胞加工製品、体性幹細胞加工製品(間葉系幹細胞加工製品など)、体細胞加工製品、自己細胞製品、同種細胞製品、遺伝子導入細胞製品、ウイルスベクター製品など)や、疾患に対する開発支援の実績を積んでおり、受託実績は、治験・臨床研究含め40件以上に達しています。(2024年8月現在)

その他グループ会社に、SMOの「iRIS株式会社」、臨床研究に特化したCRO「クォンタムヘルスケア株式会社」を有しているため、これまでの経験で培った多くのノウハウを、個々の再生医療等製品の開発戦略に合わせてカスタマイズすることで、お客様と一緒に開発戦略の最適解を導き出し、導き出した開発戦略に基づいてデザインされた治験を迅速に実施することが可能です。
電子カルテ内の必要な情報をEDCに直接データ移管するDDCシステムの開発、VRゴーグルを用いたリハビリテーション、
MR(複合現実)によるアニマルセラピー体験ができるなどの多岐にわたるアプリを開発しています。
尚、VRゴーグルを用いた実験体験デモは、 Nakanoshima Qross 2階にあるCrossOverラウンジにて体験可能です!

この度、Nakanoshima Qrossにて、他社様との連携の元、より良いサービスを提供させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

レメディ・アンド・カンパニー株式会社
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