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アース環境サービス株式会社は、未来医療・先端医療におけるイノベーションを創出し、早期実用化・産業化を図ることで人々の健康に貢献することを目的に、「Nakanoshima Qross」(大阪府大阪市)に参画いたしました。
 今回の「Nakanoshima Qross」 への参画は、未来医療・先端医療におけるイノベーション創出に取り組む弊社の強い意志を表すものです。2016年1月に竣工した彩都総合研究所(大阪府茨木市)に開設した衛生管理や環境維持(設備構造を含む)が学べる「教育訓練用CPC※」とも連携した取り組みとともに、医療の発展を支援し、人々の健康・安全・安心に貢献して参ります。
 アース環境サービスは、未来医療・先端医療におけるイノベーションを創出し、早期実用化・産業化を図るために、衛生管理の視点から現場をサポートいたします。未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」に入居する大学や公的研究機関、また同じ志を持つ他企業との連携により未来医療の実現に向けた研究・開発を加速させ、産業化に必要となるサプライチェーンの確立を応援すると共に、革新的な医療技術や創薬が社会に広く浸透するための土台作りに尽力してまいります。 さらに、衛生管理の分野で培ったノウハウや教育訓練用細胞培養加工施設(彩都総合研究所内)を活用し、未来医療を担う環境の最適化を図ることで、より安全で効率的な医療技術や生産現場の開発をサポートしてまいります。
 また入居する企業や医療機関等がそれぞれ連携することで、「実践」「創造」「共有」の役割をサイクルさせ、再生医療をベースに、ゲノム医療や人工知能(AI)、IoTの活用等、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」における産業化を推進させること、及び国内外の患者に対する「未来医療」の提供を通じて、国際貢献を推進させることをめざします。

衛生管理の視点から現場をサポート
アース環境サービス株式会社
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